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30社以上の面接に落ちた男が教える面接で必ず落とされてしまう5つの行動

アイキャッチ ひとりごと

面接が苦手な人って多いですよね。
私も面接は苦手です。

普段の私を知っている人からすると、
私が転職活動時に面接で落とされまくってたということは
想像できないのだそうです。
そりゃ親しい人相手なら気兼ねなく会話できるのですから、
面接と同じようにはならんでしょうよ。

そんなわけで、30社以上の面接に落ちた私が
(全然自慢にならんけども。。。)
失敗の要因を振り返ったり、
時には転職コンサルに指摘されたりした点を
まとめてみました。

聞かれたことしか答えない

面接官の質問には一所懸命答える。
だけど、そこからほとんど会話が発展しない・・・

これは面接が苦手な人のあるあるかもしれません。

緊張のせいもあるかと思いますが、
そもそも面接の場で会話を発展させるのは
よほどコミュニケーション能力の高いひとでなければ
普通に考えて至難の技です。

ですが、面接官だって
面接相手がある程度緊張するであろうことは
当然、想定済みです。

ですので、聞かれたことしか答えられないというのは、
単純に準備不足、場合によっては
そもそものコミュニケーション能力が低いと判断されてしまいます。

残念ながら日本の企業では、コミュニケーション能力が
なによりも重視される傾向がありますので
(私のようなコミュ障にはつらい現実です)
質問から話を発展させつつ、ビジネスに絡めた話題ができるよう、
想定質問や回答案などを作ってあらかじめ訓練する、
くらいの努力はしておかなければいけません。

最後に何かご質問は?の問いに「特にありません」と答えてしまう

こういった漠然とした問いかけって、誰が始めたんでしょう。
私のような者からすると非常に意地の悪い質問だと感じてしまいます。

ないんですよ、質問なんて。
頭の中真っ白なんですから…

とはいえ、そんなことではいけませんよね。

まあ実際、私はこの問いかけに
まともに対応出来たことはほとんどありません。
(だから転職できなかったんだろと言うのはやめて。自覚してるから)

ですが、実はこの質問こそが、
採用を決定づける一番重要な質問なのだ、
と宣う人事担当者もいらっしゃるようで。

このため、面接前に必ず相手先の企業の情報を確認し
なんでもいいので、一つ質問を投げかけられるように
準備をしておいたほうがいいでしょう。

書類を書き間違える

ありえないですね。

これだけで、やる気がないと思われてもしかたないです。

私は過去に2度ほどやらかしましたけど。

しかも、そのうちの一回は履歴書のミスで、面接中に指摘されました。

きっと、使い回しの履歴書だと思われてしまったでしょうね。

実際、その通りだったんですけも。

そんなわけで、提出する書類の日付は事前にしっかりとチェックしましょう。

自分の職務経験をエピソードでしっかり語れない

自分の過去の話って、
意外と順序だてて整理しながら話すのって難しいんですよね。

だからこそ、職務経歴書というものが利用されるわけなんで、
それ見て判断してくれ、と面接のたびに毎回思うんですが、
面接ではけっこうな割合で職務経歴書に書いてある内容を
自分で一から説明する様に要求されます。

なので、面接には提出用だけでなく、
絶対に自分用の職務経歴書も持って行ったほうがいいです。

書類に記載されていることを
わざわざ自分の口から言わせるということは、
おそらくですが、面接官はあなたの説明能力を見ているか、
もしくは書類上には書いていない、
関わったプロジェクトを成功に導いた(あるいは失敗した)経験や
それによって何が得られたのか、
などといったエピソードを期待しているのだと思います。

このため、職務経歴書に書いてあることしか話せないと、
書いた経歴が本当かどうか疑われたり、
薄っぺらい人物だと思われてしまう可能性があります。

あなたがプロジェクトにどれだけ真剣に取り組んだのか、
発生した問題・課題へどのように対処したのか、
成功/失敗の要因はなんだったのか等、
面接に臨む前に、面倒臭がらずに事前によく考えて整理し、
エピソードとして語れるように準備をしておくことをお勧めします。

転職エージェントに頼ろうとする

転職エージェントはあなたの代わりに面接を受けてくれるわけではありません。
もちろん、面接前のシミュレーションや、
彼らの持つ面接先企業の情報に基づいた適切なアドバイスどは行ってくれるでしょう。

しかし、あなたがどんなに口下手であったとしても、
面接の場までついてきて、あなたの代わりにあなたのスキルや魅力を
説明してくれるようなことはありません。

転職エージェントが協力してくれるのはあくまでも面接の直前まで。
本番はあなた自身の力で乗り切るしかありません。

ですので、転職エージェントからのアドバイスはしっかりと受け止めつつも、
彼らに頼ろうとするのではなく、いかに自分の魅力を面接の場でアピールするかを、
自身で徹底的に考え、準備をしていくことが重要になります。

※稀にですが面接までついてきて、
 フォローしてくれる転職エージェントも存在します。
 私も1度だけ遭遇したことがあります。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

  • 聞かれたことしか答えない
    →準備不足、コミュニケーション能力不足と判断されてしまう可能性が高い。
  • 最後に何かご質問は?の問いに「特にありません」と答えてしまう
    →問題察知能力や自社への興味関心がないと判断されてしまう可能性が高い。
  • 書類を書き間違える
    →論外。転職意欲を疑われるレベル。さらに自社への興味関心がないと判断されてしまう可能性が高い。
  • 自分の職務経験をエピソードでしっかり語れない
    →仕事への取組み姿勢や、職務経歴書の内容が嘘ではないかと疑われてしまう可能性が高い。
  • 転職エージェントに頼ろうとする
    →転職意欲やコミュニケーション能力不足を疑われる可能性が高い