
書きたいテーマは決まっているけど、
思うように文章が書けません…。
どう書き進めていけばいいでしょうか…?
結論:思うように文章が書けない原因は、情報不足か構成不足です。
書き進められない原因は情報不足か構成不足
テーマは決まっているのにどう書き進めればいいか分からなくなってしまうのは、書くための情報が足りていないか、書く前にしっかりと構成を考えていないことが主な原因です。
逆にいえば、それらを埋めることができれば、迷うことなく最後まで文章を書き切ることができるようになります。
具体的に何をすればいいか
では、具体的にどうすれば、文章を書き上げることができるのか。
順番にご説明します。
何を伝えたいのかを明確にする
どう書けばいいのか、の段階で悩んでいるのなら、伝えたいこと自体は決まっているはず。
まずは、それを明確化しましょう。
主張を支える根拠を用意する
伝えたいことが明確になったら、今度はその伝えたいことを「結論」として、その結論につながる根拠となる部分を考えます。
このとき「なぜ、〇〇なのか」と、結論に対して問いかけを行い、あなたが考えたり調べたりした根拠を文章に落とし込んでいってください。
そしてさらに、根拠を支える理由や具体的な事例を考えたり、調べたりしてそれらも文章化していきます。
構成を考える
材料がそろったら、後はどの順序で文章を配置していくか、という構成を考える段階になります。
ビジネス文書や、WebライティングではPREP法などの型を利用することで、構成に悩むことなく、素早く文章を構築できるようになります。
足りない情報をひたすら集める
考えた構成どおりに文章を配置し、足りない情報がないかを確認します。
もしも情報が不足していると感じた場合は、ひたすら調べて情報を埋めていきましょう。
そして、集めた情報を整理し、それらも文章の形にしていきます。
構成に合わせて書いていく
決めておいた構成に合わせて、これまでに用意した文章を配置していきます。
このとき、構成がおかしくならないように、各文の前後の繋がりが適切かどうか、主張にブレがないか等について確認や調整をします。
見直す
書き終わっても、そこで終わりにせず、推敲して内容をブラッシュアップしましょう。
推敲の具体的な方法については以前の記事をご覧ください。




